F&Lシカゴの靴選び


「どうすれば、足に合う靴、痛くない靴がみつかるの?」

 F&Lシカゴでは、上級シューフィッターが、あなたの足を計測します。

 足の 「サイズ」や、 「形」がわかったら、合いそうな靴を選んで、ご提案します。


   自分で靴を選んで失敗してる方は、
   シューフィッターおすすめの靴を、履いてみるといいかもしれません。



 足の計測・相談だけでもご利用ください。

 10分くらいかかりますが、料金はかかりません。 ご安心ください☆

 ご希望の方には、自分の足のサイズがわかる
 『 計測カード 』 を、差し上げております。

   初めての方は、お電話で予約しておくと、安心です☆

 計測だけでも大丈夫ですので、お気軽にご来店くださいませ。




足の計測 ( カウンセリング )

足の 『 長さ 』 ・ 『 幅 』 ・ 『 甲の高さ 』 などを、丁寧に計測していきます。

普段気になる事、辛いところ、使い方などをお伺いします。

お客様のご希望は、一番大切なポイントです。

靴選び

『 デザイン 』 ・ 『 色 』 ・ 『 足との相性 』 を考えながら、靴を選びます。


試し履き
両足を履いて、店内を歩いていただきます。

 イスに座って、片足履いただけでは、不十分なのです。

『 履き心地 』 ・ 『 フィーリング 』 を、確かめていただきます。

全身の映る鏡で、お洋服とのバランスも、チェックできます。

微調整
土踏まず(アーチ)、ベルト金具などを調整します。

一人一人違う足...お客さまに合うように、調整していきます。


たくさんの靴の中から、足に合う靴が、みつかります。




足に合った靴、ジャストフィットの靴のフィーリングは・・・

     @ つま先に、少し余裕があって、ちょっと指が動きます。

     A 甲は、ソフトにふんわりと包まれます。

     B かかとは、しっかり固定。 歩いても、背伸びしてもついてきます。


フィットする靴の 「気持ちよさ」 を、感じて下さい!!




 計測スペースは、個室ではありませんが、

 他のお客さまから見えにくいように、仕切りがあります。




 
お客さまご自身の足に、ピッタリと合う靴と...

 合わない靴が...どうしてもあります。

 安心して、落ち着いて、試し履きをして下さいね。




 シューフィッターが出張でいなかったり、お客様が重なって
 お待たせしてしまうことがあります。

 初めてのご来店で、足の計測をご希望のお客さまは
 
お電話で予約しておくと、安心です。


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F&Lシカゴの靴選び


ある日のお客様のお話です。 参考になりましたら、幸いです。


ファーストパンプス

女の子にとって、初めて履くヒールのパンプスは、大人の女性への象徴。

それまで履いていたスニーカーが、
動きやすいお洋服だとしたら、
革製の、作りのしっかりした、ヒールのパンプスは、
かっちりしたスーツ。
足に合う、履きやすいの、意味がちがいます。

合わないヒールのパンプスは、
外反母趾や巻き爪になったり、
ひざや腰にも、悪い負担が、かかります。
長い人生、最初が、大切。
足に合う、ヒールのパンプスを履いた感覚を、
初めに経験しておくと、
次からは、履き比べられます。
この感覚は、本を読んでもわかりません。
体験した人だけがわかる一生の財産になります。

お母さんといっしょに
ファーストパンプスを、さがしに来る方が、います。

共通してるのは、
お母さんが、合わないヒールのパンプスを履いて、苦労したこと。

タコやマメ、
血が出たり、
皮がむけたり・・・・
そんな苦労をして、
ヒールのパンプスを履いて来た、経歴があります。

昔昔、20年以上前は、
F&Lシカゴのような靴屋はなくて、

痛くても辛くても、我慢するしかなかったんです。


ある日、お母さんとお嬢さんで、ご来店になりました。
高校を卒業して、この春、就職。
ヒールのパンプスが、合わなくて・・・・・
親子で、困り果てた様子でした。

まず、足のサイズを計測。
使い方や、お困りのポイントを、うかがいます。
使い方に合いそうな、足に良さそうな、ヒールのパンプスを、何足か選びます。

本人の手ごたえが、一番大事なので、

履いて、歩いていただきました。

最初は、金具もストラップもないプレーンなタイプ。





次は、甲のベルトがあって、履いた時の安心感が、アップ。






そして、クロスベルトで足をサポート。





あっちの靴、こっちの靴、
元の靴に戻って、もう一度。
何足か、履き比べて、
歩き心地のちがいを、体験していただきました。

かかとが、パクパクしない!

履いたシルエットを鏡に映して、
キレイ!

足に合った靴って、お世辞抜きに、本当にきれいなんです。
社会人のスタート、いい感じの予感です。

ファーストパンプス 役に立つといいですね。

   いい靴を、足に合うように選んでおすすめしますが、いつもうまくいくとは限りません。
   相性が合わない場合も、あります



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 足を計測する時に使う、器具です。


 「巻尺(メジャー)」   「スクライバー」   
 一番右、背の高いのが、「ハイトゲージ」
 「スクライバー」

 長い棒のように見えるのは、
 ボールペンの芯です。
 お客様の足に押し当てて、
 紙に、足の形を描くのに使う道具です。
 けっこう重くて、ずっしりしています。
 スクライバーを使って、足の形を描くのは、かなりの技術です。
 足に押し当てる力が、強すぎても、弱すぎても、
 うまくいきません。(涙)

 「ハイトゲージ」。 

 足の親指の爪の高さや、甲の高さを測ります。

 こんな感じです。 
 親指の爪は、計測ポイントが、すぐみつかります。

 甲の高さは、計測ポイントを決めるのが、むずかしいです。

 簡単そうに見えて、一番むずかしいのは、
 「巻尺(メジャー)」 かもしれません。 (涙)


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足のサイズ計測には、いくつかの方法があります。

  どの方法にも、長所や短所があります。 
  ちがいを理解して、うまく使い分けてください。


計測方法 その1
 
ネット・足の計測サイトから、計測用紙をダウンロードして、計測する。

 長所
  自宅で、手軽にできる。
 
 短所
  計測の時には、両足で立って正面を向く姿勢なので、
  自分で自分の足は、計測できません。
  人に、計測してもらうことになります。
  やってみると、案外むずかしい。 
  計測はできても、出てきた数字が、あやふやの場合が多い。

  でも、・・・・・自分で足を計測すると、
  足と靴に、関心を持つ、きっかけになります。
  例えば、 親指より、人差し指が長いんだ・・・・とか。
  爪の端が、ちょっと食い込んでる。 靴が合ってないのかなぁ・・・・とか。
  足の裏、人差し指の付け根に、タコがある・・・・とか。
  ここのところの皮膚が固くなってる・・・・とか。


計測方法 その2
 光センサーなどを使って、機械でサイズ計測をする。

 長所
  誰がやっても大きな差がなく、正確に、速く、計測できる。

 短所
  機械やコンピュータは、データを分析するには、向いていますが、
  将来のことは、答えてくれません。

  計測が目的だったらいいのですが、計測結果の数字を説明したり、
  数字を元に、足に合う靴をすすめたりすることは、期待できません。

  また、機械で計測すると、結果のサイズを、鵜呑みにしがちです。
  機械で計測して、「23.5cm 2E」と、出たら、
  1Eは、合わないんだ。・・・なんて、思い込まないでくださいね。

  ちょうどいい靴が、計測した数字どおりとは限りません。

  靴選びは、サイズや寸法そのままでは、不十分です。  
  実際に履いてみないと、わかりません。

  例えば、靴のデザイン。
  同じ「2E」の靴でも、
  履き口の浅いパンプスと、甲を深くおおうデザインでは、履き心地が変わります。

  例えば、靴のサイズ。
  「23.0cm」と、表示してあっても、
  メーカーによっては、大きめだったり、小さめだったりだったりします。

  靴のあいまいなところ、深いところです。

計測方法 その3
 
人間が、人間の足を計測する。

 短所
  計測する人の技術によって、誤差が大きい。  あたり・はずれが、ある。
  簡単にはできない。  時間や、手間がかかる。
  お店によっては、高い靴をすすめられそうな気がして、頼みずらい。
  見ず知らずの人に、足をさわられるのは、気が進まない。

 長所
  技術のしっかりした人に、計測してもらって、同じ人に、靴をすすめてもらうと、
  計測と、靴選びが、スムーズにリンクして、足に合った靴が、みつかりやすい。

  ベテランのシューフィッターになると、足のサイズを計測しながら、
  お客様の年代、履いてきた靴、その靴の履き方、お洋服の雰囲気、歩き方、・・・・
  サイズ計測で、お客様の足に触れながら、
  筋肉や骨格、爪、タコやヒフの角質化、・・・・など、
  たくさんの情報を、インプットします。

  この靴は、ちょっと大きめのサイズとか、
  この靴は、よく言えばしっかりしてる、悪く言えば重いとか、
  お店に並んでる靴の 「くせ」や「個性」を、知っています。

  そんなシューフィッターが、足と靴と考えて、相性の良さそうな靴を、すすめます。


F&Lシカゴでは、人が、足を計測します。

足を計測した人間が、合いそうな靴を、おすすめします。


計測は、大切ですが、
実際に試着して、歩いて・・・・・この靴は良さそう、いけるかもっていう、
ご本人の手ごたえが、一番大切かもしれません。

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F&Lシカゴでは、並んでいる 「既製靴」 から、おすすめします。


 「足のサイズを計測」と聞くと、
 「オーダーかな?」と、思うかもしれません。
 オーダーでは、ありません。

 ご自分の足の 「サイズ」 や 「特徴 」を確認して、
 並んでる 「既製靴」 から、 「相性のいい靴」 を、選ぶ店です。

      お気に入りの靴がみつかったら、すぐに、お求めいただけます。
      履いて帰ることも、できますよ。

お買い上げの時には、お値段が高く感じるかもしれません。
 値段のちがいは、
 歩き心地の為に、見えないところにかけられた、手間や材料です。

 1年、2年の長い期間でみると、
 足や靴のことを気にしないで歩けて、お出かけやお仕事に役立ちます。
 お友達に誘われても、気軽にお付き合いできます。

明日の自分に、靴をプレゼントしては、いかがでしょう。

『いい靴は、素敵なところへ、連れて行ってくれるから・・・』
   ドラマ 「花より男子」より


細い靴 ・ 幅広の靴 どちらも23.0cmなんです!≫
  甲の高い靴 ・ 薄い靴 どちらも23.0cmなんです!≫

F&Lシカゴでは、デザインだけでなく、足のタイプやパターンに合わせて、靴を揃えています。






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  悩みを解消して、お客様が笑顔になってくださるのが、シューフィッターとしての一番のよろこびです。
  足の事 ・ 靴の事 ・ 修理 ・ お手入れ・・・・お困りの事は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。


   F&Lシカゴ
  [Tel] 
043-261-2334 [Mail] fandl.chicago@circus.ocn.ne.jp [Address] 〒260-0801千葉市中央区仁戸名町558−8
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